みゆきち闘病日記

これって何の病気なの?解離性健忘、パニック障害、発達障害、てんかん…の診断を下されたり否定されたり。いつも不安と闘ってる。どうしたらフツウに生きられるんだろう。届け、人生に悩む、全ての人々へ。

闘病

先生、教えてください。

どうして自傷行為はしてはいけないのだろう。 先生に聞いたら、教えてくれるかな。 ただただ、わたしが安心するための行為よ。 死ぬリスクを越えてしまった苦しみを紛らわせるだけ。 だって、車に突っ込んだら、車で轢かせてしまった人に悪いじゃない? だか…

私を許さないのは私じゃない。

何かから飛び出したくて逃げ出したくてたまらない。 少しでも否定されるようなことを言われると 何もかもが自分を否定されていると私の中のもう1人の私が私に言う。 全ての物事出来事は彼女を通して私に響く。 紛らわしいので、私の中の彼女をAちゃんと呼ぶ…

先生、ごめんなさい。

普通の生活をするので精一杯。 少しの心の乱れが頭の中まで狂わせる。 前に漫画を描いていた時に買っていた画材用品をあさり、一本のカッターを手にする。 そういえば、診察の時に先生が次の診察の時まで絶対にそういうこと(自傷行為)しないって約束してねっ…

先生、ありがとう。

2019年11月21日 たくさんの人に支えられて生きている。 そんなことを実感できる日だった。 私が病院に行くために母が仕事を休んで付き添ってくれた。 母が仕事を休むために、ある人が代わりにフルでシフトに入ってくれた。 私の担当M先生は忙しいのに急な診…

クリスマスプレゼントに

彼にクリスマスプレゼント何が欲しいか聞かれたとき、すぐに答えられなかった。 だって、ただのプレゼントじゃない。 ちょっとだけ特別感ほしいけどでもそんなに値段が高くないもので… いろいろ考えてしまって 結局思いつかなかった。 11月18日、何がきっか…

目が開かなくなり始めて。

11月13日、貧血っぽい症状と嫌な予感でアルバイトを早退した。 早速予感的中。 バイト先から帰る時 なかなか足が前に出なくて動かしにくくて すごく歩きにくかった。 あと少し、あと少しって 一歩ずつ慎重に歩いた。 けれど、横断歩道を渡るときに痛感してし…

精神疾患を受け入れる覚悟。

今月の診察で、精神障害者保健福祉手帳の申請をしたいと言うと、母はあまりいい顔をしなかった。 その件で腹を立て、後日プチ家出をした私に 私のことは私にしか分からない。 言ってくれなきゃ、どう感じて何を考えてるのか分からない。 だって見えないから…

生きている証がほしくて必死なんだよ。

2019年11月7日、また1ヶ月ぶりの医大精神科診察の日が来た。 次の診察日をスムーズに予約できるよう、来月のパートのシフトを確認する母の隣で、私はなぜか泣いていた。 ぽろぽろと胸に落ちる涙のシミは放っておいた。 診察前、トイレの中で具合が悪くなった…

くだらない嫉妬に因果応報?

少しずつ体調も(おそらく)回復してきたので 家から徒歩10分圏内でアルバイトをスタート。 バイト先に選んだのはやっぱり製菓業。 そのお店のウリは和菓子だけど 洋菓子部門配属を希望し、そこで頑張ってみることにした。 アルバイト初日は午前中のみのシフト…

もしも、なんて意味ないかもしれないけど。

2019年10月26日 例の私の苦手な祖父のいる家を訪れた。 ↓あの人に会ったときにどのような症状が出るのか。過去にあった症状の例。 smiyukichi-diary.hatenablog.com 姉の学会からのお土産を渡すために、忙しい姉に代わって母と行くことになったのだけど。 祖…

苦手な名前。

リビングに置いてあった1枚のハガキ。 たぶんどこかの電気屋さん(?)からの宣伝のもの。 目に入ってしまった。送り主の名前。 あの名前だ。 あの時の、上司と同じ名前。 いきなりお腹を殴られたような感覚。 軽いめまいに吐き気。 家族にバレないよう部屋にこ…

秋の空気を吸う。

今週のお題「秋の空気」 2019年、大分県の三光コスモス園へ出かけた時の話。 朝日と共に見ようとスタンバイしていたけれど 空気がしなんでよく見えない。 昼間に出直したら人がいっぱい。 コスモスはもっと溢れている。 駐車場よりもっと上で、お祭りが行わ…

解離性健忘の症状?2

smiyukichi-diary.hatenablog.com smiyukichi-diary.hatenablog.com 記憶を失くしてしまったとき どうやら頭が疲れてしまうらしい。 今日は、朝から何度も頭がぼーっとして疲れることがあった。(2019.10.18) 少し体を動かそうと30分ほど散歩して 帰ってきて…

何かに私を残したいから。

過去の日記を読み返すと 私お菓子作りめちゃくちゃできますよアピールを しているように思えて少し恥ずかしくなった今日この頃。 10月17日午前中、両親が仕事に行っている間 1人リビングで泣いていました。 1時間くらい泣いていたのかな…。 私の中で、何があ…

考えごとをしていたら寂しくなる。

私は布団の中にいる。 ベッドの上に座っている。 ベッド横の窓際にはお気に入りのぬいぐるみがいる。 私の服 私のバッグ 私の机 私の本 私のものがつまった私の部屋で どうして私が違和感を感じているのだろうか。 寂しいんじゃない。 悲しいんじゃない。 で…

グレーにすること。

9月末のある日のお昼ごろだったか 身に覚えのない封筒がカバンの中に入っていて 中身はお札だった。 本当に何なのか分からなくて いつぞやのケーキ代かな? なんて思って財布にしまった。 その後、仕事終わりの母が私に言った。 「お小遣い、弟にも渡した?…

今だけ、がんばってみて。

台風が近づいてきた。 たぶん、今日中には通り過ぎる。 風の音がする。 雨は降っていない。 心臓がドキドキしている。 私がいる場所よりもっと危ないところにいる人がいるのに なんて私には関係なくこわい。 お父さんもお母さんもいない。 彼も今日は仕事だ…

お母さんは、やっぱりお母さん。

2019年10月10日、今月の診察の日 前回の診察からの3週間の内 始めの2週間はなんともなかったのに 生理が終わるころから急に具合が悪くなるようになった。 3日間ほど体調が良くない日が続いたけれど あまり覚えていないのだ。 その始まりは家族で祖父のお見舞…

海外のヘルプカード?

病気になって初めての旅行。 旅行先は、広島県宮島。 写真を撮るのが好きな彼に誘われ、ついていくことにした。 もし旅行中に発作が起きちゃったらって 少し怖い気持ちもあったけれど それより楽しみが大きかったから一歩を踏み出せた。 念の為と覚悟してヘ…

いつでも戻ってきてね。

元アルバイト先にずっと預けっぱなしで 置きっ放しだった お給料と荷物を取りに行った日 「いつでも戻ってきてね。」 元バイト先の社員の方は、帰り際、言ってくれた。 階段も手すりにつかまらなくちゃのぼれないくらい 歩くのが少し不自由な時だったけど 喋…

明かりを探そう。

実家で生活するようになったのは 入院したころからだから もう半年以上も経つのか。 夜中目が覚めた時も、昼間家にいても 部屋の電気がつけられない。 私一人のために電気をつけるのがもったいないもの。 私がいなかったら 消されているはずの電気だし。 い…

退職前の話。続き

専門学校は1月でほぼ授業もテストも終わり。 あとは3月の卒業を待つだけ。 だから、私を含め大抵の人は2月からもう就職先に アルバイトとして仕事に入ることになる。 そして、4月から社員として働くのだ。 2018年3月11日 (偶然にも震災があった日と同じ日付…

退職前の話。

製菓専門学校の1年間について。 この時は毎日がめまぐるしくてほとんど日記は残ってない。 4月 顔を合わせたばかりのメンバーで上っ面で仲良くしていた。 5月 私だけが苦しんでいると感じているのがつらかった。この時「分かる」と言ってくれる人がいたらど…

ブログを始めた日に。

2019年7月22日、「みゆきち闘病日記」が始まりました。 今までこの約2カ月間 退職後からの過去と現在進行形の日記を綴ってきたけど ブログを始めた当日の日記を読み返すと こんなことが書かれていました。 私の今までの22年間と少しの人生の間に 「合わない…

大丈夫って言わなくていいよ。

久しぶりに大きめの本屋さんに行ったら 私の大好きな作家さんの新刊を見つけた。 その作家さんの名前は、「益田ミリ」さん。 彼女の本は眺めるだけでもなぜかホッとしてしまう。 彼女の本は、彼女が選ぶ言葉は、人を傷つけない安心感があるからなのかもしれ…

予知夢か逆夢か。

喋れなくなる夢を見た。 みんな普通に会話しているのに 私はいつもの振戦している時のような感じで 言葉が口から出てこなかった。 いつもそれが悔しくてたまらないのに でも、夢の中ではそれが悔しくなかった。 夢のなかの私は、筆談もままならなかったのに …

気持ちは、どこに行くの?

2019年7月、父方のひいばあちゃんの七回忌 従姉妹が来るからということで(話し相手として?) 私も同行することになった。 七回忌の日の前日に 親戚やお坊さんに出すお茶菓子を祖母と選んでいる時 過去級を起こして無理矢理帰ることになったから 朝一で心配さ…

小学生の人権作文

2019年7月のある日 いつものようにリビングでぼーっとしながら 掃除やってって言われてたな〜なんて考えていた時 リビングの机の上に置いてあった 一冊の薄い冊子の裏表紙が目に留まった。 それは、地元で毎月発行されている広報誌で 裏表紙にはだいたい地元…

たまには褒めてみない?

たくさん泣いたあの日から約1ヶ月 2019年7月中旬 ある日の夜寝る前、私はまた全身が振戦していた。 父と母が私の体をさすりながら 病院に連れて行くか、お薬を飲ませるか、いろいろと話していたけれど その時は頓服薬も出されておらず ただただ震えが止まる…

今できることをやればいいのです。

2019年6月 「人生で最も泣いた日」から約1週間 まだまだ心が泣き続けて苦しんでいるみたい。 現実を受け入れられないまま時間が過ぎていくのが怖い。 退職した日から、もう1年以上経つのに 日を追うごとに悪化しているような気さえする。 でも、何も分かって…